ほっこり

   

ドラマ「人にやさしく」の子役で大ブレイクした須賀健太君のいまがすごい!

       

須賀健太君のブレイクのきっかけとなったドラマ「人にやさしく」


「3ピース!!!」
このフレーズを覚えている人は、香取慎吾主演のドラマ「人にやさしく」を見ていたはずだ。2002年にフジテレビの月9枠で放送されていたこのドラマ、笑えて泣けて、今でも見たいと思える名作ドラマのひとつである。どんなドラマだったのか、振り返ってみよう。

「人にやさしく」のあらすじ

原宿中学校歴代ボスである前田前(ぜん)・山田太朗・大坪拳の3人が、前の買った家で暮らしている。しかしこの家、不動産屋に騙されて買ったため、借金返済の毎日で極貧生活を送っていた。そんなある日、前が家の前で100万円の入った封筒を拾い、3人は思わず全て使ってしまう。
しかしそのお金は、親の倒産のために捨てられた、小学1年生の五十嵐明が落としたお金だったのだ。その男の子は「この子を預かって下さい」という母親からの手紙を持っていた。そんなこんなで3人は、親が迎えにくるまで、この子を預かることになったのだ。

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それぞれ家庭環境に問題があり、それゆえに家族に対して強い憧れのある3人、そして明。時にぶつかりながらも、疑似家族として楽しい生活を送っていた。しかし最後には明の親が迎えに来て、3人も同居を解消し、それぞれの夢に向かって旅立っていくというストーリーだ。

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