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【衝撃】上原亜衣「最後だから本当の事、全部話します」!!!!!

       

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2016年5月で女優を引退した上原亜衣。

5年間の活動期間で総出演本数は約1,000本。

本数だけではなく、DMMアワード2014では最優秀女優賞プラチナを獲得するなど、

名実ともに日本トップクラスの女優だった彼女の引退は多くのファンに惜しまれた。

ふだんアレを見ない層でも、テレビのバラエティー番組で彼女を認識していた人は多かったはずだ。

そんな彼女自身の手による自伝が

『キカタン日記 無名の大部屋女優から女王に駆け上った内気な女の子のリアルストーリー』

(双葉社)である。

本書で描かれているのは上原亜衣の生い立ちと、

知られざる「キカタン=企画単体女優」の日常。

普通の女の子だった彼女がどうしてハードな世界の頂点を極められたか、その真実を読者は知るだろう。

意外だったのは、今でこそ熱烈な支持を集めている彼女の生い立ちがコンプレックスにまみれていたという事実だ。

顔に歯並びに内気な性格に、自分の欠点を数えながら自信を持てずに生きてきた彼女は、専門学校時代に知人からの紹介で事務所に所属することになる。

内向的だった彼女を決心させたのは「人前に立つ仕事をすれば、自信を持てるようになるよ」という知人の一言だった。

自分を変えるチャンス、上原はそう考えて業界に足を踏み入れる。

しかし、そこで彼女を待ち受けていたのは現実の洗礼だった。

「企画女優」、それが彼女に与えられた肩書きだったのである。
(  以降に続きます )